CROSS-CUBと

もともとXB-12Ssの購入を考えた時から、gishicoのCROSS-CUBとのツーリングを考えていた。少々暑い日だったが全国的に有名な町、小布施まで遊びに行った。
ところが出発して間もなく2kmほど走ったところで、アイドリングあたりが心もとない。パンパン言うし、停止してアイドリングに入った途端にエンストする始末。すこし吹かし気味でなんとか耐えた。
帰りはあまり大きくない通りを選んでみたものの、昔の通りで信号が多い。。。どんどんエンジン温度が上がり、どんどん調子が悪くなってくる。止まらないように吹かすのが赤信号に文句言ってる人みたいになっている。。3,000回転あたりでもギクシャクしていてクラッチをつないだまま走行できない。ずっと半クラッチ。左腕がパンパン。
ウチに帰ってくるまでそんな感じで、gishicoには申し訳ない感じになってしまった。。

燃調なんとかしないと

こりゃもうちゃんと走れるモノではないな。でも返品するのも悔しいし面倒臭い。いろいろネットで調べたら、、
今回手に入れた日本向け09年式は、とりわけ燃調に不具合が仕込まれていることを知った。ちょうどECUやセンサーなどの仕組みを大きく変更した年らしく、まだこなれないまま出荷されていたようだ。
でもなんとかした人もいる。少なくともなんとかできそうな手段があった。燃調のマップやセンサーへの反応をECMを直接書き換えて対応できる仕組みが存在した。「ECMSPY」だ。ガゼンやる気になった。
さっそく部品やらソフトやらを手配して、Buellの燃調に挑戦を始めた。